ソリューション・サービス
デスクトップ仮想化
デスクトップ仮想化ソリューション「Citrix XenDesktop」 いつでも、どこでも、あらゆる端末から同じデスクトップ環境へ接続
IT部門は合理化やコスト削減への取り組みが求められる一方で、多様化する事業や雇用形
態、データ損失回避、災害・パンデミック対策における事業継続計画などの対応で、いつでも
場所を選ばずに安全・快適に利用できる、IT インフラストラクチャーの構築が求められていま
す。
こうしたご要望にお応えできる、デスクトップ仮想化ソリューション「Citrix XenDesktop」につい
てご紹介いたします。
デスクトップを取り巻く環境
IT部門はデスクトップに対して、パフォーマンスやセキュリティの要件を満たしながら、ユーザー
の利便性の要求に応え、ライフサイクルを管理するという、かなり煩雑な業務を行う必要がありま
す。標準化されたデスクトップが、一度現場に展開されたあとも、各拠点に点在するデスクトップ
の内容を管理することも求められます。また、最近では情報漏えい対策やデータ保護、事業継続
計画に対しても、より強固な対策が求められます。
一方でアプリケーションには、ユーザーがモバ
イルPC環境や携帯電話などから、よりよいパフォーマンスでアクセスできることが求められていま
す。さらに在宅勤務などの新しい雇用形態に対しても、これまで同様のパフォーマンスやセキュリ
ティ、利便性が要求されています。
デスクトップ仮想化
デスクトップ仮想化は、仮想化の技術を用いてユーザーのデスクトップ環境を仮想化し、データセ
ンターなどに格納します。そして、ユーザーは仮想化ディスプレイプロトコルによって、自分のデス
クトップへ接続します。
そのことにより、以下の課題に対して解決が可能です。
- 【コンプライアンスとデータセキュリティ】
- データセンターから、データへのリモートアクセスを提供することによって、ユーザーのマシンに保存されるデータがないため、たとえPCが盗まれた場合でも、データが失われません。
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【デスクトップの更新と拡張】
- 中規模から大規模のエンタープライズ企業の多くは、年間ベースで相当な割合のデスクトップハードウェアを置き換えており、新しいハードウェアの取得とアップデートのコスト負担が大きくなっています。しかしデスクトップ仮想化を使用すれば、Windows7などの新しいOSとアプリケーションをすぐに提供できるため、デスクトップハードウェアのアップデートはほとんど必要ありません。
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【ビジネス継続性】
- 場所やデバイスとは無関係に、エンドユーザーはデスクトップイメージにアクセスできます。また、PCが故障した場合でも、別のPCから同じデスクトップ環境の利用が可能です。
デスクトップ仮想化の課題
最近いくつか出ているVDI(Virtual Desktop Infrastructure)方式などで、デスクトップ仮想化を実
現した場合、得られるメリットは多くありますが、まだ以下のポイントについて充分でないという課
題が残ります。
- ハイパフォーマンスなユーザー接続
- 多様なユーザー業務形態に対する対応
- 数千にものぼる多量の仮想化されたデスクトップ管理の簡素化
- オフラインでの利用
ここでご紹介する「Citrix XenDesktop」では、このような課題を解決する機能を実装しています。
Citrix XenDesktop
この仮想化は、ハードウェアとOSを分離することを実現しました。
Citrix XenDesktopでは、さらに「OS」、「アプリケーション」、「ユーザー設定」まで分離し、デスク
トップを動的に組み立てることで、従来の運用管理プロセスが抱える課題をより多く解決できます。
Citrix XenDesktop 5つの特徴
お気軽にお問い合わせ下さい
「Citrix XenDesktop」は、デスクトップに対するユーザ―のニーズに
お応えしながら、コスト、セキュリティ、およびコンプライアンスを管理
する重圧を軽減することができるソリューションです。
また、弊社は
Citrix社のパートナーとして、お客様へ最適な仮想化ソリューション
をご提供するために、密に協業しています。クライアント管理でお悩
みであったり、デスクトップ仮想化についてご興味があったり、ご検
討される際には、ぜひ弊社にご相談ください。